Column 経営者・人事向けコラム

自社の採用課題に気づき、経営から人事戦略を考える。人口減少時代の人事戦略セミナー開催のご案内

自社の採用課題に気づき、英英から人事戦略を考える

「求人を出しても応募が来ない。」
「採用しても辞退される。」
「求人媒体を変えても状況が変わらない。」

徳島県内でも、このような採用の悩みを抱える企業は少なくありません。
人口減少や少子高齢化が進み、採用市場は年々厳しさを増しています。採用市場が大きく変化する今、自社の採用活動を客観的に見直すことが、これまで以上に重要になっています。

そこで、採用の悩みを抱える徳島県内の企業・経営者、人事担当者の皆さまに向けて、セミナー「人口減少を前提とした人事戦略の立て方」を開催します。
市場環境を理解しながら、自社の課題を整理し、経営として何を見直し、何から取り組むべきかを明らかにします。

実践ワークを交えながら、明日から取り組める人事戦略の立て方をお伝えします。

このようなお悩みを解決します

  • 求人を出しても応募が集まらない
  • 内定を出しても辞退されることが多い
  • 労働条件や採用条件を見直すべきか悩んでいる
  • 採用活動の改善点を具体的に知りたい
  • 何から着手すればよいかわからない

採用課題は、人事担当者だけの仕事ではありません

採用がうまくいかない原因は、求人広告や紹介会社だけでは解決できないケースもあります。
例えば、

  • 求める人物像が現在の市場と合っていない
  • 労働条件が競合企業と比較して魅力が伝わりにくい
  • 評価制度や育成方針が整理されていない
  • 「昔は採れた」という感覚のまま採用活動を続けている

こうした課題は、人事担当者だけでは判断・改善できません。

採用課題は、経営課題でもあるのです。

とはいえ、「何を変えればよいのか」「どこから着手すべきなのか」を、客観的に見極めることは簡単ではありません。市場環境の変化、自社の採用条件、求める人物像など、さまざまな要因が絡み合っているためです。

自社の採用課題を整理し、「取り組むべき第一歩」をつかむ

採用活動では、「求人媒体を変える」「給与を上げる」といった個別の施策に目が向きがちです。しかし、自社の採用課題が明確でないままでは、本当に必要な改善策を見誤ってしまう可能性があります。

だからこそ、まずは「自社の採用活動にはどのような課題があるのか」を客観的に把握することが重要です。

今回開催するセミナーでは、人口減少時代の採用市場を踏まえながら、

  • 自社が市場からどのように見られているのか
  • 現在の採用活動にどのような課題があるのか
  • 経営として何を優先して見直すべきなのか

を整理します。
さらに、2つの実践ワークを通じて、

  • 自社の強み・弱み
  • 採用課題
  • 市場とのギャップ
  • 最優先で取り組む改善項目
  • 最初のアクションプラン

まで明確にし、明日から取り組める人事戦略を持ち帰っていただけます。

セミナー開催概要

テーマ
人口減少を前提とした人事戦略の立て方

講師
ムツビエージェント株式会社 代表 中西昌子

日時
令和8年8月19日(水)14:00~16:00
(セミナー約60分・実践ワーク約30分)

会場
徳島商工会議所 3階会議室
(徳島市南末広町5丁目8-8号 徳島経済産業会館)
※無料駐車場あり・WEB参加も可能

定員
40名

参加費
無料

採用課題に向き合う、最初の一歩に

人口減少は企業だけで変えられるものではありません。
しかし、「選ばれる企業になるために何を変えるか」は、自社で決めることができます。
このセミナーでは、自社の採用課題を客観的に整理し、経営として取り組むべき最初の一歩を考えます。

採用に課題を感じている経営者・人事担当者の皆さまは、ぜひこの機会にご参加ください。

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