徳島唯一のシンクタンクで、地域経済の発展や地方創生に貢献できます。

毎月発行の徳島経済レポートをはじめ、多くの機関誌を持つ、情報発信力のある機関です。

企業担当からのお勧めポイント!
ムツビエージェント株式会社 企業担当:中西 謙一郎

「徳島の経済を元気にしたい!」という熱い想いををお持ちの方はぜひご応募ください!調査や研究を通じて、徳島経済に貢献できるやりがいのある仕事です。

・ 阿波銀行系列の調査機関で、県内の経済状況の調査をはじめ、地域経済の問題調査・解決策などを発信をしています。
・ 観光やITに関する研究会を行うなど、地域活性につながる具体的な取り組みもしています。
・ 年間休日120日、完全週休2日制(土日祝休み)、1週間の連続休暇制度など、ワークライフバランスの取りやすい職場です。

会社名
公益財団法人 徳島経済研究所
仕事内容
徳島の企業に向けて、経営動向などのアンケート調査等を行い、統計、データ分析を行います。また、年2回発行している機関誌に掲載する、地域経済・活性化などに関わる論文を執筆いただきます。業務の習熟状況をみて、各種研究会の企画・運営などもお願いしたいと考えています。

<景気動向、経営動向調査について>
・既存の提携先に対し、景況感、ボーナス、採用動向などの調査を行います。
・小売り、雇用動向、旅行などの中から担当を持ち、毎月行います。
・各研究員が分析したデータは下記レポートで発信しています。
「徳島経済レポート」(毎月)
「企業経営動向調査」(四半期ごと) ほか

<地域経済の論文について>
・機関誌「徳島経済」に掲載するレポートを執筆してもらいます。
・研究内容は、研究所や銀行のニーズを踏まえ、各研究員からの希望テーマを出してもらいます。
・論文テーマ例 : 徳島県の観光、六次産業化、医療・介護報酬見直し、関係人口、小学校の廃校活用、IoT など地域経済や産業動向、地域の活性に関する内容 ほか

<研究会の企画・運営について>
・まずは、既存研究会(不定期開催)の運営をお任せします。新たなテーマがあれば企画もお願いします。
・研究会は、民間企業や行政のメンバーで構成し活動中です。
・IoT導入実績の報告会や、観光ビジネスセミナーなど、企業が具体的に経済活動につなげられる情報を提供しています。

一定の裁量権があるため、とてもやりがいのある仕事です。特に論文に関しては、現地に足を運び、ヒアリングなどを通じて、課題の抽出や解決策を見出すことに重点をおいています。

求める人材
◆必須
・金融機関や企業、シンクタンク、コンサルなどで調査のご経験がある方
・Excel、Wordの基本操作(Excelはグラフや図表作成/マクロの知識は必要ありません)

学歴:大学卒以上 

◆優遇される経験・スキル 
・六次産業化や町おこしなど地方創生に関わる業務のご経験をお持ちの方

◆フィットする人物像
さまざまな企業の方と定期的にやりとりがあるため、コミュニケーションをとるのが好きな方にフィットするお仕事です。
また、数年単位の長期的な統計やデータ分析を行うことも多いため、じっくりと研究に取り組む意欲のある方をお待ちしています。

給与
◆月給
235,000円~470,000円
年齢に関わらず、経験やスキルを考慮し相談の上、提示します。

◆手当
通勤手当(会社規定に基づき支給)、住宅手当、育成支援手当

◆年収
400万円~800万円

◆賞与
年2回(6月、12月) 実績:昨年は年間5カ月分

◆昇給
年1回(4月) 

勤務地
徳島県徳島市西船場町二丁目12番地  (阿波銀行第2別館4階)
勤務時間
8:30~17:30 (休憩60分)
雇用・契約形態
正社員
試用期間:12カ月 試用期間の待遇:変更なし
募集背景
長年勤務していた調査員が定年を迎えるため、後任者を募集します。引継ぎ業務は他の調査員と分担し、適性を見ながら、少しずつ担当案件を増やしていってもらう予定です。また、新たな人材を迎えることで、多様な視点で経済調査や分析が展開していくことにも期待しています。
待遇・福利厚生
◆保険
雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険

◆福利厚生
退職金制度

◆受動喫煙を防止する措置
全面禁煙 

休日・休暇
◆休日
【年間休日】120日  【完全週休2日制】 土曜、日曜、祝祭日 

◆休暇
有給休暇、夏期休暇5日、年末年始5日、連続休暇7日

選考プロセス
書類選考、面接(2回) 筆記試験なし

会社概要

会社名
公益財団法人 徳島経済研究所
設立
1985年3月20日
従業員数
8名
資本金
100万円
売上高
9563万円(2019年3月期) (利益891万円)
事業内容
◆事業内容
徳島県内の経済・産業動向、企業経営、地域の活性化に関する調査研究

◆事業目的
経済活動全般に対する情報提供と積極的な支援活動を通じて、徳島の地域経済・産業の振興と発展に貢献すること

◆発行書籍
「徳島経済レポート」(毎月)
「企業経営動向調査」(四半期ごと)
「経済トピックス」(随時) 
「徳島県の経済と産業」(年1回)
「四国アライアンス地域経済研究分科会調査報告」
「徳島が好きになる本~文化と経済で見る「徳島」~」
「徳島経済研究所設立25年記念」

機関誌や経済年報(「徳島の経済と産業」)は、県内の行政関係者、
民間企業経営者・事業者、政治家、大学教員などに広く読まれています。