【月給】25万~40万円】10,000人を超える大規模な医療・福祉グループです。事務方からドクターや看護師、技士たちをサポートして患者様の治療に貢献できます。
リハビリテーションなど慢性期医療と呼ばれる分野で日本を代表する医療グループです。
医療の中でも社会貢献性が特に高い事業を行っています。

会社名
医療法人平成博愛会 博愛記念病院 (平成医療福祉グループ)
※所属はグループ内の別法人
仕事内容
職種名:病院の事務系総合職|淡路島勤務、U・Iターン歓迎!

大手医療福祉グループの中核として病院業務管理全般を行って下さい。
かなり幅広い業務になりますので、まずは総務部にて病院経営に必要な事務を行って頂くことを予定しています。総合職としてジョブローテーションを行ないながら徐々に業務領域を広げ、病院事務全般について習得して頂きます。将来的には事務長として、病院経営の置ける事務の責任者になってもらいたいと考えています。
多くの事務スタッフもいますので、全ての業務を一人で行うことはございません。適切な判断と指示、業務の管理ができるようになることを目指してください。

【具体的には・・】
・官庁対応・・・厚生局、各自治体、保健所、消防署などの監査、立入検査への応対、届出、定期報告など書類作成
・人事・・・職員採用、職員面談、労務管理など
・入出金管理・・・小口現金、未収金など
・物品・設備の管理・・・医療機器・材料、消耗品などの購入・保守管理、建物、電気設備など(業者対応)
・病院・施設経営に関わる業務・・・収支、稼働率に関わる管理業務、従業員満足度の向上など

求める人材
■必須
以下のいずれかの経験をお持ちの方
・医療業界での勤務経験
・総務事務の経験
・それらに類似する経験
いずれのご経験がない方でも医療業界に強いこだわりがある方であれば応募を受け付けます。

■優遇されるスキル・経験
経営企画、総務部での勤務経験があれば優遇します。

■募集年齢:25歳 ~ 55歳
年齢制限事由:若年層の長期キャリア形成を図るため

給与
月給:250,000円~400,000円
年収:3,500,000円~5,600,000円
・上記金額には賞与を含みます。手当は含みません。
・通勤手当(上限10,000円)、役職手当(昇格後、20,000円/月~)、皆勤手当5,000円
・賞与:年2回(7月・12月、規定あり) 実績:昨年は年間2カ月
・昇給:年1回(4月)人事評価による給与見直しあり。
勤務地
勤務地は以下のいずれかとなります。
希望勤務地も考慮して決定致します。
・兵庫県南あわじ市八木養宜中173(平成病院)
・兵庫県淡路市久留麻1867番地(東浦平成病院)
・兵庫県南あわじ市賀集福井560番地(南淡路病院)
勤務時間
8:30~17:00(休憩90分)
又は
9:00~17:30(休憩90分)
雇用・契約形態
正社員・試用期間:3カ月
・試用期間の待遇も同条件です
募集背景
<部門・体制強化の為>
同グループは全国に病院や看護学校など100以上の施設を保有しています。それぞれの施設に事務長など施設管理者がいますが、今後も長期的に安定した運営を継続するために若手の事務長候補を採用し、育成したいと考えています。
待遇・福利厚生
雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
退職金制度あり(最低3年勤続)、制服貸与、社員旅行、福利厚生プラン(Benefit)、社員食堂、託児所あり(応相談)
休日・休暇
<休日>
年間休日:110日  4週8休制
月ごとに決まっている公休日(平均8~9日)を取得して頂きます。
シフト制ですが、土日祝日の休みが中心で希望により平日に休みを取ることも可能です。

<休暇>
夏季休暇3日、冬季休暇3日、有給休暇(初年度10日。最高20日)、慶弔休暇、産前産後休暇、育児休暇、介護休暇

選考プロセス
書類選考、筆記試験、面接
選考のポイント
各部署の職員と連携をとりながら業務を行いますので、コミュニケーション力が必要です。

会社概要

設立
昭和59年1月4日
従業員数
勤務先(博愛記念病院単体):約800名、グループ全体:約13000人
資本金
非公開
売上高
非公開
事業内容
◆医療・福祉施設の運営
・病院・診療所
・老健
・特養
・障害者施設
・ケアハウス
・グループホーム
・小規模多機能
・複合型サービス・デイサービス
・有料老人ホーム
・専門学校

◆特徴
交通事故や脳こうそくなど、生命にかかわるけがや病気を「急性期」と呼ぶのに対して、急性期経過後を「慢性期」と呼びます。慢性期における治療は後遺症の治療やリハビリなど、社会復帰に向けてに最も重要な治療とも言えます。同グループは「良質な慢性期医療がなければ日本の医療は成り立たない」という信念に基づき、強力なリハビリテーションと的確な治療に心血を注いできました。
慢性期医療において全国的にも屈指の存在であり、同グループの理事長は日本慢性期医療協会の会長でもある日本の第一人者です。