前編に引き続き、面接の際に知っておくと便利な徳島の施設、そして時間に余裕があれば徳島への理解を深めるためにも是非お立ち寄り頂きたいスポットのご紹介<後編>です。

(5)徳島で定番の観光スポット
「阿波踊り」と「鳴門の渦潮」が徳島の観光ツートップです。
せっかくなので観光をしていきたい方はこちらを参考にしてください!

<阿波踊り>
徳島駅から徒歩でも行けるので日帰りの方はこちらをお勧めします。

阿波おどり会館(徳島駅から徒歩15分)
最もポピュラーでオーソドックスな観光地です。阿波踊りの本番シーズンは夏のお盆です。しかし、阿波踊り会館では年中見ることができます。有名連(連はチームのこと)の実演はもちろん、歴史や成り立ちを解説してくれます。私も県外の友人を何度か案内しましたが皆さん楽しんでくれました。徳島駅付近で2~3時間空いた方是非立ち寄ってください。
公演スケジュール:毎日=1日4回
(11:00〜、14:00〜、15:00〜、16:00〜)
阿波おどり会館にはお土産屋さんもありそちらも充実しています。

眉山ロープウェイ(徳島駅から徒歩15分)
阿波おどり会館内に眉山ロープウェイ乗り場があります。徳島市からであればどこからでも見える眉山(びざん)は、徳島県民にとっていつ見ても懐かしく感じる原風景のような存在かもしれません。山頂展望台からは徳島市や小松島市などが一望できます。天気が良ければ是非乗ってみてください。紅葉の時期と桜の時期がお勧めです。登山道がありますので、徒歩で登ることもでき、片道30分くらいだと思います。
夜ですと夜景がきれいです。ただし、「眉山の夜景を一緒に見たカップルは別れる」というジンクスがあります。ですので、付き合う前に見に行くのが徳島スタイルです。

<鳴門の渦潮>
渦潮は世界遺産への登録活動なども行われています。こちらは移動に費用が掛かりますし、時間も必要なので余裕のある方、宿泊する方にお勧めです。レンタカー又はタクシーを利用して訪れてみてください。

観潮船
うずしおを間近で見ることができるのが、観潮船です。
うずしお観潮船(大型観潮船わんだーなると、小型水中観潮船アクアエディ)
うずしお汽船
私のお勧めはうずしお汽船です。小さな船なので渦潮の波や揺れがダイレクトに伝わってきます。「渦の中に突入してるけど、飲み込まれないの??」とリアルな恐怖を感ます。少し怖いですが面白いです。実際に揺れのために抱いていた赤子を海に落としてしまい、死亡してしまうという悲しい事故もあったと聞いています。気を付けてご乗船ください。

渦の道
徳島と淡路島をつなぐ、鳴門海峡大橋は渦潮のちょうど真上に架設されています。その橋の中に遊歩道があり真上から渦潮を眺めることができます。ガラス張り床もあり、若干、高所恐怖症の私は怖くてガラスの上には乗れませんので上からそーっと覗きます。こちらも定番人気スポットです。

周辺にはお食事処や大塚美術館、世界一長い(たぶん)エスカレーターのあるエスカヒルなどもあり、楽しめると思います。お食事のお勧めは「潮風」の鳴門鯛を使った鯛茶漬けです。

(6)お土産
徳島のお土産を買うなら個人的なお勧めはこちらです!

小男鹿(さおしか)
カステラのような形で、とっても甘くてもちもちした触感のお菓子です。徳島生まれの私は子どものころ小男鹿をもらうととても嬉しく贅沢な気分になりました。もちろん今でも大好きで、私の徳島No1お菓子は小男鹿です!

大野海苔
徳島の食卓には必ずあると言っていいほど人気の海苔。県外の友人にお土産として持って帰ると食べた人みんながファンに。日本一うまい海苔ですので是非買って帰ってください。

徳島ラーメン
お土産用になった徳島ラーメンはたくさんあります。私はお土産用のものは詳しくないのですが、あげた人はみなさん喜んでくれていたので、はずれは少ないのではと思います。

半田そうめん
剣山のある徳島県西部で作られており、麺が太くコシが強いのが特徴。徳島地元の人もギフトに利用するなど愛されています。私も大好きです。コシが強いので、温かいそうめん「にゅうめん」にも向いていて季節を選ばないそうめんです。

すだち酒
すだちの香りのする甘いお酒です。とても飲みやすく、徳島ではお酒デビューはすだち酒だった、という女性も多いと思います。ご家族にも喜ばれるお土産だと思います。

以上は私の個人的な好みも反映されていますが、徳島県民であれば知らない人はいないというメジャーなお土産の中から選んでいます。徳島に面接にお越しになる徳島初心者の方は、是非ご参考にして下さい。

面接前後の時間活用と観光地 in 徳島 の前編はこちら